ノマド

ノマド

最近よく聞く新しいワーキングスタイル「ノマド」について

ノマドとは

最近、ネットの世界でよく耳にするようになった「ノマド」という言葉。

本来、ノマドとは“遊牧民”のことですが、現代社会においては、フリーランスの方や、会社員でも自分で働く場所を自由に選んでいる人のことを言います。
仕事をするのにオフィスに出勤する必要がなく、ノートパソコンやスマホさえあれば、喫茶店でも図書館でも仕事をするのに支障はありませんよね。
ネットやスマートフォンが発達した現在、このような新しいスタイルが出てくるのも、いわば「必然」でしょう。

ノマドワーカーでもっとも有名な人物は「安藤美冬」さんでしょう。
SNSを最大限に活用し、営業活動を一切せずに自分自身のブランディングに成功。
1980年生まれ現在32歳の美人で、新ノマドライフを提唱し、雑誌・テレビなど、様々なメディアで注目されています。
TBSのドキュメンタリー番組「情熱大陸」で紹介され、一躍メジャーになりました。
企業の企画コンサルをしたり、テレビ出演、インターネット放送への出演、大学・企業での公演など活躍の幅を広げています。

しかし、フリーランスの場合、収入が安定せず不安だ、と思われるかもしれません。
では、サラリーマンであれば安定収入が約束されるのでしょうか。
リストラ旋風が吹き荒れる今の日本では、それもまた幻想に近いと思われます。
であれば、電車のラッシュやサービス残業などで、まったく自分の時間が取れない会社員より、フリーランスも一つの選択肢としては“アリ”という気がします。

ノマドワーカー

また、「仕事するのにオフィスはいらない」の著者・佐々木俊尚氏もカリスマ的なノマドワーカーです。

著書の中で、ノマドワーキングを成功させるには、コミュニケーションスキル、自己コントロール、情報の取捨選択、集中力が大事だと書かれています。
やはり、ただ自由気ままに好き勝手やるのではなく、全て自己責任であることを自覚し、自分を律するマインドが重要ということですね。

喫茶店やファミレスなどで仕事が可能な職種が限られているのも事実です。パソコンやスマホとネットに繋がる環境があれば、どこでも仕事はできる職業というと、プログラマーやライターさんにとって、特に向いているライフスタイルだと思います。
現在、就職浪人中の方や、転職・再就職を考えている方や本当にやりたいことが見つからない方は、未来へのヒントとなるかもしれません。

ノマド トップへ戻る