疲れ目

疲れ目

長時間のパソコン作業は目が疲れるだけでなく、様々な全身症状を伴います。

疲れ目 症状

私は長時間パソコンで作業をしているため、非常に目が疲れてしまいます。
20代・30代の頃はとくに気になりませんでしたが、40過ぎるとダメですね。

最初は肩や首の凝りが酷くて、ストレッチやマッサージをしていましたが
あまり良くならず、最近では頭痛や吐き気まで伴うようになっていまいました。

これは慢性的な“疲れ目”で「眼精疲労」という病名だそうです。

放置すると目が重い、目がかすむといった眼の症状だけでなく、
頭痛や肩こりや吐き気、疲労感など全身に進行していくそうです。

頭痛や肩こりなどの全ての原因は“疲れ目”だったのです。

これを解消するには、疲れを溜めないよう日々の心がけが大事とのことで、早速、実践しはじめました。
薬は対処療法ですから、予防することが第一です。
▼ 長時間パソコンを使用するときは保護メガネを着用。
▼ ドライアイ予防に加湿器を使用。
▼ 疲れたら休憩して遠くを見る。
▼ 熱いおしぼりで温めたり、冷やしたりを繰り返す(血行を促進する)
▼ 目の体操。閉じたり開いたり、上下左右に眼球を動かす。

疲れ目 目薬

目薬であれば何でも良いと考えていたのですが、実は違うそうです。

パソコンの画面を注視していると、目が乾燥してピントの調節が難しくなります。
これが“ドライアイ”ですね。
私もドライアイと診断されました。

目薬はドライアイ用のものを使用しています。
市販の目薬にはいろいろな成分が入っていますが、
塩化カリウムと塩化ナトリウムが入っていて、
且つ防腐剤の含まれていないものが良いそうです。


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